備えあれば憂いなし
2025年の1月13日の夜に宮崎県で最大震度5弱の地震があって
最初は津波の心配はないとされたが発生から10分後高知県と宮崎県に津波注意報が発表された。
最終的には津波の心配はなしということで津波注意報は一旦解除されたが
今後また何が起きるかわからないので1週間は注意するようにとのことだった。
前日、静岡県や関東の千葉県と東京都にも地震があったが震度は小さく津波の心配はないとされている。
これが南海トラフ巨大地震の布石になっているかどうかわからないが
将来的には起きるということが予想されているためあながち間違いでもないかもしれない。
高知県、宮崎県に住む人々は津波の心配を恐れ13の夜を過ごしていたと思うと気の毒でならない。
津波の心配はないと報告を受けそれをニュースやネットなどで知って自分も胸を撫で下ろすした。
だがいつかは南海トラフが起きるかわからないので備えは必要だと思う。
まずは貴重品と資金面での貯金通帳だ。
被災したときにすぐに持ち出せるようなところに保管したほうがいいだろう。
津波は建物ごと飲み込み家族の思い出の品も無情にも消し去る。
全て持ち運んで避難することはできないのでそこは割り切り
生活を取り戻すための資金ないし貯金(通帳)を持って避難するべきである。
しかしもし貯金通帳を紛失してしまっても銀行に問い合わせれば再度発行することができる。
複数口座を持っていればメインの口座だけでも守っておくといいかもしれない。
貴重品といえばスマホなどの携帯。
被災すればおそらく圏外になりネットが使えなくなってしまう恐れもあるが持っておいて絶対損はないはずだ。
そして自分が推したいのは本題である非常食だ。
避難所で食料などの物資が調達されると思うが交通などの事情で届かない可能性がある。
物資が来るまでひもじい思いをしないように非常食を持っておくと助かるはずだ。
保存食(パン)、缶詰、お水、カップ麺など保存が長い食料を大量に買い込んでおくとよいかもしれない。
それがあれば食料に困っている人にも分け合えて助け合ってコミュニティの輪が広がるよいきっかけにもなる。
特にアレルギーを持っている人にも考慮された非常食を備えておけばかなり大助かりだ。
炊き出しなどで出された食料はおそらくアレルギーを考慮していないと思うのでその点を踏まえて非常食を買っておくと安心だ。
自分の家では缶詰とお水など備えておくが特にカップ麺を買い込んでいる。
しかし非常食を買って気をつけなければいけないのは賞味期限だ。
溜め込んでおいたカップ麺がいつの間にか賞味期限が切れていたことがあったのでこまめに確認して
少なくとも半年に1回は非常食の中身を更新していこう。
2、3ヶ月ぐらい過ぎていたカップ麺が見つかったがもったいないと思いそのカップ麺を食べた。
お腹は壊さなかったのでとりあえずよかった。
津波が実際に起きたら咄嗟に準備してきたことの全てができるとは限らない。
命を守ることを最優先にして全員が生き残れるよう行動していこう。
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